7ページでわかる老後のお金入門

LINE登録プレゼント

7ページでわかる老後のお金入門

年金を見て
え、これだけ?
と思ったあなたへ

毎月の不足額の出し方から
小さな支えの作り方まで
——丁寧にお伝えします

📋 この冊子でわかること

1年金見込み額の確認方法
2最低生活費の出し方
3毎月の不足額の計算
4軽くする・貯める・支えを増やす
5カズ爺の実体験
👴
カズ爺(70代・埼玉在住)
2,400万円の自己破産経験者。
這い上がった実体験をお伝えします。
表紙

この冊子を手に取って
くれたあなたへ

「老後のお金、何とかしなきゃ」と思いながら、どこから手をつければいいかわからない——そんな方のために書きました。

私は70代・埼玉在住のカズ爺と申します。

50代後半に保証人詐欺で2,400万円の負債を抱え自己破産を経験しました。
給料日前に財布の中を何度も数え、社長に生活費の前借りをお願いした夜もありました。

でも——今は違います

年金・会社収入・第三の収入という「三本の柱」で老後の経済基盤を作り直しています。その過程で学んだことを、この冊子に詰め込みました。

難しい知識は必要ありません。今日から少しずつ「見えるようにする」ことだけ始めてください。

1 / 7

年金見込み額を
正確に確認する方法

「何となく不安」を「数字の不安」に変えることが最初の一歩です。

1
「ねんきんネット」にアクセス 日本年金機構の公式サービス。スマホから無料で確認できます。
→ 検索:「ねんきんネット」または年金定期便のQRコード
2
「年金見込み額」を確認 「今のまま働き続けた場合」の受給予想額が月額で表示されます。
3
配偶者の分も確認する 夫婦の合計額が「老後の収入の土台」になります。両方の数字を手元に。
💡 ポイント

年金定期便(毎年誕生月に届くハガキ)でも確認できます。直近のものを探してみてください。数字を見て「少ない」と感じたなら——それが現実です。でも、それを知ることが解決の第一歩です。

2 / 7

老後の最低生活費
ざっくり出してみる

「いくら必要か」が見えると、不安の正体が「漠然」から「具体的な数字」に変わります。

🏠 住まい(ローン完済後の維持費)月 ___円
🍱 食費・日用品月 ___円
💡 光熱費・通信費月 ___円
🚗 車・交通費月 ___円
🏥 医療費・保険料月 ___円
合計(最低生活費)月 ___円
✏️ 書き込みながら使ってください

完璧な計算は不要です。「だいたいこのくらい」で十分。まず数字を出すことが大切です。

3 / 7

毎月の不足額
計算してみる

「年金で足りない分」の数字が見えると、どのくらいの対策が必要かが現実的にイメージできます。

📥 夫婦の年金合計(Chapter1で確認した額)月 ___円
📤 最低生活費(Chapter2で出した額)月 ___円
⚠️ 毎月の不足額月 ___円
不足額が出たら——まず深呼吸してください

この数字は「今すぐ破綻する数字」ではありません。「これから備えるべき数字」です。知ることができた時点で、すでに一歩進んでいます。

📌 参考:よく見られる不足額の目安

夫婦2人の場合、月3〜8万円の不足が出るケースが多いです。年間36〜96万円。30年で1,080〜2,880万円——この数字が、備えの目標になります。

4 / 7

不足に備える
3つの軸

「もっと貯めなきゃ」だけでは苦しくなります。3つを同時に考えることが大切です。

🪶
軽くする|固定費を見直す
保険・通信費・サブスクなど「重いまま放置している固定費」を一つずつ見直す。月5,000円減らせると年6万円・10年で60万円の違いになります。
🌱
貯める|続けられる形で積み立てる
無理な節約より「自動的に積み立てる仕組み」を作ること。NISAやiDeCoなど税制優遇も活用できます。月1万円でも30年で360万円以上になります。
🔧
支えを増やす|第三の収入を持つ
年金・給与以外の小さな収入の流れを作ること。ブログ・発信・AI活用など「積み上がる型」の副収入は、一度作ると長く続きます。

3つすべてを一気に始める必要はありません。今日できる一つから——それだけで十分です。

5 / 7

カズ爺の実体験から
伝えたいこと

📖 KAZUJII’S STORY

50代後半——私は2,400万円の負債を抱え自己破産しました。知人の会社に拾ってもらい、雑用から始めながら生活費を前借りした夜もありました。

自己破産後に初めて買ったご褒美は7,000円の靴でした。「ここまで来た」と涙が出ました。

そして70歳を過ぎて——AIとブログを活用した第三の収入の仕組みを作り始めました。まだ途中ですが、「もう遅い」なんてことはないと、今でも信じています。

私が学んだ一番大切なこと

「不安をゼロにしようとしない」こと——不安は消えません。でも「数字を知る→軽くする→支えを増やす」という順番で動くと、不安は少しずつ「調整できる問題」に変わっていきます。

6 / 7

今日から小さく
始めてください

ねんきんネットで年金見込み額を確認する
最低生活費をざっくり書き出してみる
毎月の不足額を計算してみる
固定費で「重いもの」を一つ見つける
「支えを増やす」ことを、少し考え始める

「次の一歩を一緒に考えたい」
そう思ったら——LINEで話しかけてください

💬 LINEで相談する

営業や高額な費用はありません。まず話を聞くだけでも大丈夫です。

7 / 7
タイトルとURLをコピーしました