年金見込み額の確認方法と毎月の不足額の出し方

合言葉:年金

年金見込み額の確認方法と
毎月の不足額の出し方

「ねんきんネット」の登録から見方まで、まとめてご紹介します

📱 ねんきんネットとは

日本年金機構が運営する無料サービスで、パソコンやスマホから自分の「将来の年金見込み額」と「年金加入記録」をいつでも確認できます。

年金定期便(誕生月に届くハガキ)との違い:定期便は年1回・過去の実績のみ。ねんきんネットは24時間いつでも確認でき、働き方を変えた場合の将来シミュレーションもできます。
📝 登録方法(2つの方法があります)

方法① マイナポータル連携(マイナンバーカードがある方)

1
マイナンバーカード+メールアドレスを用意この2つだけで登録できます。
2
マイナポータルにログインスマホかパソコンで「マイナポータル」にアクセスし、マイナンバーカードでログインします。
3
トップページの「年金」を押す「年金記録・見込額を見る(ねんきんネット)」を選択し、利用規約に同意します。
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メールアドレスを登録して完了送られてくるワンタイムパスワードを入力すれば、その場で利用開始できます。
⚠️ 初回登録は平日午前8時〜午後11時のみ可能です。夜間や週末はメンテナンスで使えない場合があります。

方法② ユーザーID取得(マイナンバーカードがない方)

1
「アクセスキー」があるか確認ねんきん定期便のハガキに記載されています。あれば即時発行、なければユーザーIDが郵送され約5営業日かかります。
2
ねんきんネットの「ご利用登録」へ基礎年金番号・氏名・生年月日・メールアドレス・電話番号・パスワードを入力します。
3
送られてきたメールから本登録パスワードを入力すれば登録完了です。
🔍 見込み額はどこを見ればいいか

ログイン後のトップページに「年金見込額」というメニューがあります。ここで以下が確認できます。

現在の働き方を続けた場合60歳・65歳など年齢ごとの受給見込額(月額・年額)
働き方を変えた場合「かんたん試算」で給与額や退職時期を変えてシミュレーション可能
年金加入記録これまでの加入期間・納付状況の確認
夫婦で年金を受け取る場合は、配偶者の分もそれぞれ確認し、2人分を合計してください。これが「老後の収入の土台」になります。
🧮 毎月の不足額を計算してみる

見込み額がわかったら、毎月の最低生活費と比較します。

夫婦の年金見込み額(月額合計)___円
毎月の最低生活費(住居・食費・光熱費・医療費など)___円
毎月の不足額___円

夫婦2人の場合、月3〜8万円の不足が出るケースが多いとされています。年間では36〜96万円、30年で1,080〜2,880万円——これが備えるべき目安になります。

✅ 確認したら次にすべきこと

不足額がわかったら、「軽くする・貯める・支えを増やす」の3つの方向で考えます。

軽くする固定費(通信費・保険・サブスク)を見直して毎月の支出を減らす
貯めるNISA・iDeCoなど税制優遇制度を使って積み立てる
支えを増やす在宅でできる副収入など「第三の柱」を作る

「固定費」「副収入」「生活設計」という合言葉をLINEに送ると、それぞれの詳しいガイドをお届けします。

確認できた数字、よければ教えてください

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カズ爺の年金ガイド | 埼玉より

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